ABOUT US 企業情報
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ミッション
OUR MISSION
再生医療で笑顔を取り戻す
CynosBioは患者様とそのご家族が
豊かな日常生活を取り戻し笑顔あふれる人生に貢献すべく、
画期的な再生医療を提供できるように挑戦を続けてまいります
経営陣紹介
代表取締役CEO
宇賀伸二
当社の代表取締役社長CEOとして、グローバル戦略、米国展開、資本市場対応、国際事業開発を統括。
当社参画前は、先端医療テクノロジー企業においてCFO等の経営幹部を歴任し、IPO、グローバル資金調達、戦略的M&Aを主導。また、ベンチャーキャピタリストとしてヘルスケア・ライフサイエンス領域のスタートアップ約30社への投資・成長支援に携わる。
CEO就任後は、米国投資家との関係構築、グローバル戦略提携、国際展開を推進し、当社のグローバル再生医療企業への転換を主導。
現在は、日本発の再生医療技術を基盤としたグローバルスペシャリティファーマの構築を目指し、米国事業およびグローバル経営基盤の強化を推進している。
CPAMBA
執行役員CFO
太田康介
当社において財務戦略、経営企画、ガバナンスおよび資本市場対応を統括。
外資系金融機関等において100件超のM&A・資金調達案件に関与し、公認会計士として会計・税務・経営管理領域で豊富な経験を有する。
当社では、グローバル展開を支える財務基盤・ガバナンス体制・経営管理インフラの強化を推進している。
CPAMBA
執行役員CCO
丸山知泰
製薬業界において30年以上にわたり営業・マーケティング領域をリード。
ブリストル・マイヤーズ スクイブ株式会社では、肝疾患およびオンコロジー領域における責任者を歴任し、新薬上市や市場拡大戦略に貢献。
当社では、再生医療製品の商業化戦略および市場開発を統括している。
執行役員CDO
細川博幸
当社において薬事・臨床開発およびグローバル開発戦略を統括。
生化学工業株式会社にて25年以上にわたり、海外事業、国際共同治験、安全性管理等に従事。日本発のグローバル開発により、変形性関節症治療剤「Gel-One」の米国FDA承認取得を主導した実績を有する。
当社では、国際共同治験および米国薬事対応を含むグローバル開発戦略を推進している。
薬剤師
戦略アドバイザー
Aurion Biotech社 創業者兼前CEO
Gregory D. Kunst
グレゴリー・D・クンスト氏は、20年以上にわたりバイオ医薬品業界でリーダーシップを発揮してきた経験を有し、現在はValitor社の最高経営責任者(CEO)を務める
以前はAurion Biotech社のCEOを務め、またGlaukos社、Alcon社、Kinetic Concepts社など複数の医療イノベーション企業で要職を歴任
戦略アドバイザー
グローバル・バイオテック戦略コンサルタント
Laurens Bouckaert
ローレンス・ボーカール氏は、戦略コンサルティングおよび投資家戦略において20年以上の経験を持つバイオテック分野のエグゼクティブであり、主に中堅・成長期バイオ企業に対し、商業戦略・資金調達・国際展開の実行支援を実施。
これまで複数のバイオスタートアップにおいて資金調達を成功に導いており、米国・欧州のトップティア投資家、KOL(医師のキーオピニオンリーダー)、ライフサイエンス・エコシステムに強固なネットワークを有する。
医療アドバイザー
元最高医療責任者(CMO)/グローバル眼科臨床試験における角膜専門医
Michael Goldstein
ゴールドスタイン医師は、眼科、臨床開発、薬事戦略の分野で25年以上の経験を有する、経験豊富なバイオテクノロジー業界のエグゼクティブであり、角膜疾患の専門医。
Aurion Biotech社では社長兼CMOを務めたほか、Ocular Therapeutix、AGTC、Eleven Biotherapeutics においてCMO職を歴任。
これまでに DEXTENZA® を含む複数の眼科製品において、FDAとの重要な折衝および製品承認の実現を主導。現在は、タフツ大学医学部(Tufts University School of Medicine)眼科学の助教授を務める。
ノースウェスタン大学ファインバーグ医学部にて医学博士号(MD)を取得、ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院にてMBAを取得。
MDMBA
Linkedin財務アドバイザー
バイオテクノロジー企業CFO兼米国成長戦略・IPO実行のための資本戦略専門家
Matthew Fowler
ファウラー氏は、資本政策、IPO準備、ベンチャー企業の経営指導に精通した経験豊富な金融戦略家であり、米国バイオテクノロジー企業のCFOである。
以前はオーリオン・バイオテックの財務担当役員、カナダ上場企業POSaBITのCFOを務め、その他複数業界で上級管理職を歴任。複雑な資金調達、成長企業の財務運営、戦略的実行において豊かな実績を有する。
MBA
Linkedin代表取締役CEO
宇賀伸二
当社の代表取締役社長CEOとして、グローバル戦略、米国展開、資本市場対応、国際事業開発を統括。
当社参画前は、先端医療テクノロジー企業においてCFO等の経営幹部を歴任し、IPO、グローバル資金調達、戦略的M&Aを主導。また、ベンチャーキャピタリストとしてヘルスケア・ライフサイエンス領域のスタートアップ約30社への投資・成長支援に携わる。
CEO就任後は、米国投資家との関係構築、グローバル戦略提携、国際展開を推進し、当社のグローバル再生医療企業への転換を主導。
現在は、日本発の再生医療技術を基盤としたグローバルスペシャリティファーマの構築を目指し、米国事業およびグローバル経営基盤の強化を推進している。
CPAMBA
取締役(社外)
岩城裕一
米国ナスダック上場バイオ企業MediciNova, Inc.の代表取締役CEO。
バイオテクノロジー経営、グローバル医薬品開発、学術医学領域において30年以上の経験を有する。南カリフォルニア大学医学部教授。
当社では、米国バイオ市場、国際臨床開発、グローバルガバナンス領域における戦略的助言および経営監督を担う。
取締役(社外)
高梨健
株式会社新日本科学 取締役副会長。
国際事業開発、米国資本市場、グローバル企業運営において豊富な経験を有する。Wave Life SciencesおよびSatsuma Pharmaceuticalsの米国ナスダック上場において中心的役割を担い、日米アジアにおける40社超のグループ会社設立・経営を主導。
当社では、グローバル成長戦略、米国市場戦略、クロスボーダー事業展開に関する戦略的助言を担う。
取締役(常勤監査等委員)
村上忍
大手製薬企業、グローバルヘルスケアカンパニー、バイオベンチャーにて、20年以上にわたり医薬品、医療材料、再生医療等製品の事業開発・新製品戦略の要職を歴任。外資系製薬企業ではリーダーシップチームの一員として、戦略の策定と執行を牽引した実績を持つ。
当社では、ライフサイエンス領域における深い事業インサイトと、最前線のイノベーションに精通した経営経験を融合させ、当社の持続可能な成長に向けた透明性の高いガバナンス体制の構築と、実効性ある経営監督・監査を担う。
取締役(監査等委員)
本木賢太郎
弁護士、公認会計士、税理士。
監査法人トーマツを経て、AGRI法律会計事務所を設立。成長企業に対するガバナンス、資本政策、組織設計等に関する助言実績を多数有する。
当社では、グローバル展開を見据えたガバナンス体制、コンプライアンス、および説明責任体制の強化を支援している。
取締役(監査等委員)
霜田恒夫
ヘルスケア業界における経営管理、ガバナンス、コンプライアンス領域で豊富な経験を有する。
現在は、ヘルスケアデータ・デジタルヘルス領域のリーディング企業である株式会社JMDCの社外取締役(常勤監査等委員)を務める。
当社では、グローバル展開を見据えたガバナンス規律、経営監督、および内部統制体制の強化に貢献している。
前代表取締役会長
石川博樹
前CTO
郷正博
会社概要
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社名CynosBio株式会社
CynosBio, Inc. -
本社所在地〒103-0012
東京都中央区日本橋堀留町一丁目3番15号 日本橋ライフサイエンスビルディング8(4F) -
設立日2015年9月16日
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代表者代表取締役社長CEO 宇賀 伸二
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資本金等
(資本剰余金含む)35億円 (2025年7月1日現在) -
事業内容再生医療製品の開発、製造及び販売
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社員数(役員含む)51名(2026年5月末時点)
沿革
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2015
9月
再生医療製品の開発、製造及び販売を目的として青森県弘前市に「ひろさきLI株式会社」設立
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10月
神戸医療産業都市推進機構(FBRI 旧:先端医療振興財団)と自己軟骨細胞加工製品(IK-01)に関する共同研究契約を締結
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2016
10月
神戸医療産業都市推進機構(FBRI 旧:先端医療振興財団)と羊膜を基質として用いる口腔粘膜上皮シート(TR9)に関する共同研究契約を締結
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2018
7月
IK-01の外傷性軟骨損傷に対する臨床試験を開始
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2020
10月
再生医療等製品製造販売業許可を取得
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2021
3月
TR9の製造販売承認申請を届出
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2022
1月
ヒト羊膜基質使用ヒト(自己)口腔粘膜由来上皮細胞シート(販売名:サクラシー)の製造販売承認を取得
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7月
CYBERDYNEグループと資本提携
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7月
IK-01の変形性膝関節症に対する臨床第2相試験を開始
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9月
ヒト羊膜基質使用ヒト(自己)口腔粘膜由来上皮細胞シート(販売名:サクラシー)の保険収載
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12月
石川博樹が代表取締役に就任
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2023
2月
カノンキュア株式会社と肝疾患治療用細胞シート(KCS-003)に関する共同開発契約を締結
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2月
サクラシー®の販売を開始
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3月
本店を東京都千代田区に移転
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2024
10月
公益財団法人神戸医療産業都市推進機構と再生医療等製品のR&D・製造事業の発展に向けた基本合意書を締結
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2025
1月
IK-01の変形性膝関節症に対する臨床第3相試験を開始
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2月
本店を東京都中央区に移転
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2月
会社名を「CynosBio株式会社」へ変更
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10月
宇賀伸二が代表取締役に就任